水野建設の歴史は古く、約百二十年前の明治二十四年に遡る。
神社の改修工事の際、拝殿の天井裏から初代新六の棟札が発見された事により、建立時期と照らし合わせて判明した。
その後明治から平成の世に時代は遷り変わっても、水野建設は初代から脈々と受け継がれた技術で在来工法を主とした純然たる和風建築を造り続けている。
四季折々の季節を愛でる事が出来るのは、やはり日本の伝統的な在来工法であると考える。
若い世代は洋風建築に興味を抱くのかもしれないが、水野建設の技術力の高さからか若い世代から在来工法で家を建てて欲しいとお呼びがかかる事も増えてきている。
やはり年齢性別関係なく、良いものは良いということがわかっていただけたのではないだろうか。
これからも水野建設は、本当に良い家を造り続けて行きたいと思う。